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お釈迦様が食べてらした物

仏教の『大般涅槃経』という仏典に「醍醐」という言葉がでてきます。
そこには、発酵食品には「五味」といわれる五段階の味があると
書かれています。
先ず、一段階目は「乳」、原料の段階です。乳製品でいえば牛乳です。
それが発酵して二段階目になると「酪」ヨーグルトの様なものです。
三段階目が「生酥」身近な食べ物で言うと、味噌やお酒のことです。
四段階目が「熟酥」酢やブルーチーズなどを指します。
そして最終段階が「醍醐」です。
これはこの世で一番美味しいものといわれ、今も使われている「醍醐味」
という言葉はここから来ているそうです。
この「醍醐」についての研究データには「醍醐さえ飲んでおけば人間の
病気はほとんど治る」ということが書かれています。
お釈迦様が食べてらした物が「醍醐」であり、「乳酸菌生産物質」です。

お釈迦様 いいため話

 

そんな歴史のある「乳酸菌生産物質」
近未来・金未来・菌未来の調味料として、瑠万ではおばんざいに多用しております♬♬
日常生活にも多用しております。
是非、皆様も取り入れてみてください☆☆☆

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