blog

花粉症は免疫バランスの崩れ

花粉症の季節になって参りました・・・
昨年?「食べるマスク」とやらの製品がバカ売れしていた様ですが、それにも乳酸菌がうたわれていました。
が、原材料を見てみると、あれやこれや入ってますね><
大企業だから大丈夫!!と思われている方も多いと思いますが、私の主観としては、大企業こそ悪!と思っています(笑)

 

花粉症にお話を戻しまして・・・

 

花粉症になる3つの原因として

・花粉量
・遺伝
・生活習慣
があげられます。
免疫力が低下するような偏った食生活や、睡眠不足や運動不足といった生活はとくに、花粉症になりやすい体質を作ってしまいます。

 

免疫システムには、司令塔の役目をするT細胞ThlとTh2が関わっています。2つのT細胞は互いにバランスをとりながら免疫をコントロールしています。しかし免疫のはたらきが低下すると、Th2の指示によって抗体が過剰に作られ、アレルギーを発症してしまいます。

そもそも腸内フローラ(腸内細菌叢)が善玉優勢に保たれていれば、こうした免疫の誤作動は起こりにくくなり、アレルギーは起こりません。
アレルギー増加の背景には腸内環境の悪化が潜んでいるのです。
加齢とともに悪玉菌が増えるというカラダの仕組みを理解し、「腸を元氣にする食事」を取り入れて行くことがアレルギー緩和のカギとなります。

 

「乳酸菌生産物質」をお薦めするワケ!!!!
外から取り入れた乳酸菌が腸内で増殖し、善玉菌として働くわけではありません。
腸菅免疫を刺激するのは、乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が生成する物質です。
腸内フローラは、指紋のように人によって違うため、自分のお腹にあった乳酸菌を見つけていく必要があります。
外から取り入れた乳酸菌には、腸との相性があるため、腸内免疫を活性化させるには、もともと腸内にいる善玉菌を増やし腸を元氣にするものをとる方が、利にかなっています☆☆
もともと腸内にいる善玉菌が喜ぶ食べ物が「乳酸菌生産物質」なのです☆☆☆

 

「ひなまるシリーズ」をお薦めするワケ!!!!!
100%、天然素材だからです☆☆☆
しかもとっても良いもの。
”クリスマス島のお塩”と”喜界島の黒糖”のみです。
そして菌が喜ぶ言葉をかけながら作られています。
そして、そこに”ひなまるマーク”の波動が入ります☆☆
この辺りのお話はまた別の機会に❤︎

前のページへは、ブラウザの戻るボタンでお戻りください。
1 / 11
ページトップ